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平成30年度平戸市地域おこし協力隊を募集します!

行政情報

平成30年度平戸市地域おこし協力隊募集!

平戸市は、古くから開かれた古都であり、遣隋使、遣唐使の寄港地として知られ、大航海時代には、アジアやヨーロッパなど大陸交流の玄関口として、人、物、情報などが集まり文化発祥の地として栄えた市です。

平戸市では、今年度(平成30年度)、市ににぎわいと活力を与えてくれる地域おこし協力隊を4つの業務(観光・農林・世界遺産・ふるさと納税)において募集します!

地域おこし協力隊の設置目的

地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、地域の活性化を図っていくことを目的としています。

募集対象

  1. 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない者
  2. 心身ともに正常な状態で誠実に職務ができる者
  3. 普通自動車免許を有している者
  4. 過疎・山村・離島・半島地域以外の都市地域から平戸市に住民登録をできる者
  5. 20歳以上から60歳以下の方(性別は問いません)
  6. その他市長が必要と認める資格・要件を有する者

勤務条件等

雇用形態 平戸市の非常勤特別職の身分になります。
雇用任期

委嘱を受けた日から1年間
(注)委嘱予定日:平成30年6月1日(金曜)

業務によっては、委嘱予定日が異なることがあります。(前職の都合で委嘱予定日に来平できない場合、委嘱日は柔軟に対応できます。)

 (注1)最長2年間再任する場合があります。
勤務場所  平戸市内各地

勤務日数および勤務時間

4週を超えない期間の内、週29時間を基準として勤務していただきます。
(注2)勤務によっては週29時間を超過する場合があります。

賃金  月額180,000円を予定

待遇・福利厚生

  • (加入保険)社会保険、雇用保険
  • (住居)住居については斡旋し、家賃も平戸市が負担いたします。
  • (活動経費)活動に必要な備品(活動車両・パソコンなど)は貸与します。

(注3)生活用備品や住居の光熱水費、共益費等は隊員本人がご負担ください。

(注4)拠点となる事務所までの交通手段(自家用車等)は、隊員本人がご用意ください。

居住要件

  • 居住地域については、勤務場所周辺に居住をお願いします。
  • 居住物件については、民間の集合住宅、市営住宅および空き家バンクの登録物件などを借り上げ提供します。

業務概要

平戸市地域おこし協力隊の隊員を以下の事業別に募集します。

 

事業別の業務概要
  事業名 募集人員 業務内容 左記の業務内容の補足の他
観光関連業務 観光人材育成
プログラム事業
1人
  • 観光協会の組織再編に伴う体制づくりの支援
  • 観光データの収集・分析
  • その他観光誘客に関する業務(誘致および宣伝など)

所属は平戸市観光課、勤務先として平戸観光協会で業務を行う。

「観光関連業務」のみ応募期間が異なるため、ご注意ください。

農林関連業務 平戸市生月地区
和牛ヘルパー事業
1人

牛の飼養管理技術の習得と担い手として就農を目指し、平戸市生月地区の畜産(和牛)農家において、和牛ヘルパーとして牛の飼養管理および飼料確保に係る作業を行う。

和牛ヘルパーの業務内容は右枠のとおり。

 
  • 飼料給与に関すること(濃厚飼料・牧草・稲わら等の給与、哺乳)
  • 牛舎清掃と除糞に関すること(ショベルローダーなど機械作業を含む)
  • 一般管理に関すること(牛の健康状態チェックおよび畜主への連絡など)
  • せり市上場牛のせり市への引出し
  • その他、牛の飼養管理、飼料確保に関すること。
世界遺産関連業務 「潜伏キリシタンの里」世界遺産集落支援事業 1人

世界遺産の候補地になっている地域(春日集落および生月舘浦地区)において、下記業務を行う。

  • まちづくり団体の育成(食を含めた特産品の開発・販売など)
  • 来訪者受入体制の強化(おもてなし)
  • 世界遺産および関連遺産の情報発信 など

平戸市春日町は、平成30年7月の世界遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する場所になっており、その周辺地域(生月舘浦地区)のさまざまな団体と連携しながら、増加が見込まれる来訪者を受け入れるための準備を進めています。

世界遺産の登録による効果を持続させ、過疎化が進む集落における新しい地域運営の仕組みをつくるともに、世界の宝を「未来へつなぐ」ため、皆さんのご協力をお願いします。

ふるさと納税関連業務 「やらんば!平戸」
応援寄附金PR活動事業
1人
  • 提携団体や事業所など関係団体と連携した新たな特典の開発
  • 「やらんば!平戸」応援寄附金のPR活動(SNSを含む。)
  • 「ふるさとチョイス大感謝祭」などPRイベントへの参加および調整業務
  • 流通との連携(ふるさと納税に頼らない事業所の育成支援)

本市のふるさと納税制度は、特典ポイント制度の導入や特典の豊富さ、寄附者へのサービス向上に取り組み、平成27年度には約26億円の寄附金となったが、全国の自治体がふるさと納税に取り組んでおり、地域の特色を全国の寄附者にPRする必要があります。
そうしたことから、都市圏のニーズを把握しながら、特典開発やPR活動に取り組む必要がありますので、地域おこし協力隊の知識と経験を積極的に活用します。

 

応募手続

 応募受付期間

平成30年4月5日(木曜)から平成30年4月27日(金曜)まで平戸市役所地域協働課で受付(郵送の場合は消印有効)。

(注)応募締切日
「観光関連業務」 平成30年4月16日(月曜)まで
「観光関連以外の関連業務」 平成30年4月27日(金曜)まで

(注)提出書類は返却しません。

提出書類

  1. 平戸市地域おこし協力隊応募用紙
  2. 平戸市地域おこし協力隊活動目標
  3. 住民票抄本

提出先およびお問い合わせ先

平戸市役所 総務部 地域協働課

〒859-5192 平戸市岩の上町1508番地3
TEL:0950-22-4111(内)2354
FAX:0950-22-5178
E-mail:teiju@city.hirado.lg.jp

選考の流れ

(注)「観光関連業務」については、別途応募者等に通知します。

第1次選考

書類選考により、結果を平成30年5月中旬までに応募者全員に文書で通知します。

第2次選考【面接】

第1次選考合格者については、面接による第2次選考を平成30年5月の土曜日・日曜日に平戸市にて実施します。
第2次選考の詳細は、第1次選考結果を通知する際に合格者へお知らせします。
(注5)応募に係る経費(書類申請費用および面接時の交通費の一部)は応募者の自己負担となります。

平戸市では、第2次選考へ参加する人へ地域おこし協力隊募集説明会参加費助成金を創設し、3万円(千円未満切捨て)を限度として交通費を助成します。

最終選考結果の報告

最終選考結果は、第2次選考者全員に文書で通知します。 

お問い合わせ先

総務部 地域協働課 定住推進班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-22-5178

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)


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