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令和3年度­平戸市地域­おこし協力­隊を募集し­ます!

行政情報
生月地区和牛ヘルパー

令和3年度平戸市地域おこし協力隊(平戸市生月町での和牛ヘルパー1人募集!

平戸市は、古くから開かれた古都であり、遣隋使、遣唐使の寄港地として知られ、大航海時代には、アジアやヨーロッパなど大陸交流の玄関口として、人、物、情報などが集まり文化発祥の地として栄えた市です。

しかし現在は、少子高齢化や過疎化の進行によりかつての賑わいを失いつつあります。

そこで、平戸市に賑わいと活力を与えてくれる地域おこし協力隊を募集します。

地域おこし協力隊の設置目的

地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、地域の活性化を図っていくことを目的としています。

募集対象

  1. 令和3年1月1日時点で20歳以上、60歳以下の人。性別は問いません。
  2. 心身ともに健康で誠実に勤務ができる人
  3. 申込み時点において、生活の拠点が3大都市圏(条件不利地域を除く)またはその他の政令指定都市(条件不利区域を除く)にあって、住民登録があり、任用後に平戸市へ住民票を異動することができる人
    (注)住民票の異動については、事前に市と協議すること。
    (注)住所要件について、詳しくは、総務省地域おこし協力隊のホームページをご覧いただくか、「問い合わせ先」記載の平戸市地域協働課 定住推進班(TEL:0950-22-9105)までお問い合わせください。
    (注)「3大都市圏」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県および奈良県の区域の全部
    (注)条件不利地域とは、次の1から7のいずれかに該当する地域とする。
    1:過疎地域自立促進特別措置法、2:山村振興法、3:離島振興法、4:半島振興法、5:奄美群島振興開発特別措置法、6:小笠原諸島振興開発特別措置法、7:沖縄振興特別措置法に指定された地域。詳しくは、総務省地域おこし協力隊のページをご覧ください。
  4. 地域住民などと積極的にコミュニケーションを図り、地域振興に精力的に取り組むことができる人
  5.  普通自動車免許証(AT限定可)を保持しており、日常的な運転に支障のない人
  6. パソコン(ワード、エクセル、インターネットなど)の基本操作ができる人
  7. 活動期間終了後も平戸市に定住する意欲のある人
  8. 地方公務員法第16条に掲げる下記の欠格条項に該当しない人
    ・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
    ・平戸市において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
    ・日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した人
  9. その他市長が必要と認める資格・要件を有する人

勤務条件など

雇用形態 平戸市会計年度任用職員(パートタイム)の身分になります。
雇用任期

任用の日から当該年度の末日
(注)任用予定日:令和3年4月から予定(前職の都合で委嘱予定日に来平できない場合、委嘱日は柔軟に対応できます。)

(注)年度ごとに勤務成績などを勘案し、再度の任用の可能性あり(着任日から最長3年)

勤務場所  平戸市生月町内全域

勤務日数および勤務時間

4週を超えない期間の内、週30時間を基準として勤務していただきます。
(注)勤務によっては週30時間を超過する場合があります。

賃金  月額181,500円を予定

待遇・福利厚生

  • (加入保険)社会保険、雇用保険
  • (住居)住居については斡旋し、家賃も平戸市が負担いたします。
  • (活動経費)活動に必要な備品(活動車両・庁舎用パソコン)は貸与します。

(注)生活用備品や住居の光熱水費、共益費等は隊員本人がご負担ください。

(注)拠点となる事務所までの交通手段(自家用車等)は、隊員本人がご用意ください。

居住要件

  • 居住地域については、勤務場所周辺の生月地区内に居住をお願いします。

業務内容

牛の飼養管理技術の習得と、担い手として就農を目指し、平戸市生月地区の畜産(和牛)農家の牛舎等において、和牛ヘルパーとして牛の飼養管理や飼料確保に係る作業を行う。

和牛ヘルパーの業務内容は次のとおりとする。

  • 飼料給与に関すること(濃厚飼料・牧草・稲わらなどの給与、哺乳) 
  • 牛舎清掃と除糞に関すること
  • 一般管理に関すること(牛の健康状態チェックおよび畜主への連絡など)
  • せり市への引出しに関すること
  • その他、牛の飼養管理、飼料確保に関すること
  • 平戸市生月地区和牛ヘルパー事業に係る事務に関すること

応募手続

 応募受付期間

令和3年1月26日(火曜)まで平戸市役所地域協働課で受付(郵送の場合は消印有効)。なお、提出書類は返却しません。

提出書類

  1. 平戸市地域おこし協力隊応募用紙
  2. 平戸市地域おこし協力隊活動目標
  3. 住民票抄本

提出先およびお問い合わせ先

平戸市役所 総務部 地域協働課

〒859-5192 平戸市岩の上町1508番地3
TEL:0950-22-9105(内)2352
FAX:0950-22-5178
E-mail:teiju@city.hirado.lg.jp

選考の流れ

第1次選考

書類選考により、結果を令和3年2月上旬までに応募者全員に文書(電話)で通知します。

第2次選考【面接】

第1次選考合格者については、面接による第2次選考を令和3年2月中に平戸市にて実施する予定とします。
第2次選考の詳細は、第1次選考結果を通知する際に合格者へお知らせします。
(注)応募に係る経費(書類申請費用および面接時の交通費の一部)は応募者の自己負担となります。平戸市では、第2次選考へ参加する人へ地域おこし協力隊募集説明会参加費助成金を創設し、3万円(千円未満切捨て)を限度として交通費を助成します。

最終選考結果の報告

最終選考結果は、第2次選考者全員に文書で通知します。 

その他

  1.  新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、選考のスケジュールおよび任用期間を変更する場合があります。
  2.  募集に関してのご質問などは、上記問い合わせ先にご確認ください。
  3.  活動の様子についてはこちらをご覧ください 平戸市地域おこし協力隊の活動

お問い合わせ先

総務部 地域協働課 定住推進班

電話:0950-22-9105

FAX:0950-22-5178

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)


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