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長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産について

くらし・手続き

平成30年6月末の世界文化遺産登録を目指す「潜伏キリシタン関連遺産」の概要

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、キリスト教が禁じられる中で日本の伝統的宗教や一般社会と共生しながらひそかに信仰を続けた潜伏キリシタンの伝統(信仰継続のための信仰の秘匿や移住先の選択)の証しとなる遺産群です。

遺産群は、伝統の始まりから形成、維持・拡大の段階を経て、新たな信仰の局面の到来によって伝統が変容するまでの歴史を物語る12の構成資産からなり、大航海時代のキリスト教布教地の東端にあたる日本の中で、もっとも集中的に布教された長崎と天草地方の半島や離島に点在しています。

  1. 原城跡
  2. 平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)
  3. 平戸の聖地と集落(中江ノ島)
  4. 天草の﨑津集落
  5. 外海の出津集落
  6. 外海の大野集落
  7. 黒島の集落
  8. 野崎島の集落跡
  9. 頭ヶ島の集落
  10. 久賀島の集落
  11. 奈留島の江上集落(江上天主堂とその周辺)
  12. 大浦天主堂

構成資産マップ

構成資産の分布図

これまでの経過と登録までのスケジュール

  • ユネスコの世界遺産暫定一覧表へ登録(平成19年)
  • ユネスコに提出する推薦書や資料の作成など(平成19年~平成28年)
  • 国の文化審議会による審議(平成28年12月)
  • 国がユネスコに推薦書を提出(平成29年2月1日)
  • 専門家による現地調査(平成29年9月)
  • ユネスコ世界遺産委員会で審議(平成30年6月末)

関連ホームページ

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産公式ホームページ(長崎県)このリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ先

文化観光商工部 文化交流課 文化遺産班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-23-3399

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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