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平戸のキリスト教布教の歴史

くらし・手続き

平戸のキリスト教布教の歴史

西の都「平戸」で布教が始まる

  • 1550年、フランシスコ・ザビエルが布教を開始。
  • 平戸港には後に「天門寺」と呼ばれる教会堂も建てられました。

西の都「平戸」で布教が始まる

集落に教会堂が建つ

  • 平戸を治めていた25代隆信(道可)は、交易の上でもよいことだと考え、家臣の籠手田氏と一部氏がキリスト教に改宗することを許します。
  • 彼らは、領民をキリスト教に一斉改宗します。(1550年代~)

集落に教会堂が建つ

キリスト教の弾圧が始まる

  • 平戸で本格的に弾圧が始まったのは、キリスト教に寛容であった隆信(道可)が亡くなった1599年からで、籠手田氏と一部氏は領地を去らねばなりませんでした。

弾圧が始まる

潜伏し、密かに信仰する

  • 集落にあった教会堂や十字架は壊され、人々はお寺や神社を受け入れますが、キリシタン信仰も密かに続けました。(潜伏キリシタン)

潜伏し、密かに信仰する

解禁後も行事を継続する

  • 禁教が解かれた後も、それまでの信仰の仕方を継続した人たちがいます。(かくれキリシタン)
  • この地で信仰を守って亡くなった祖先と亡くなった場所を聖地として崇拝しています。

解禁後も行事を継続する

再びキリスト教の信仰を行う

  • 大浦天主堂での信徒発見により、日本に長い禁教時代を耐えて、キリシタン信仰を続けた人たちがいたことが広く知られることになります。
  • 明治になり、カトリックの神父が各地で布教を行った結果、大勢の潜伏信者が合流し、集落内に次々に教会堂が建てられていきます。

再びキリスト教の信仰を行う

お問い合わせ先

文化観光商工部 文化交流課 文化遺産班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-23-3399

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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