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5月1日 世界遺産登録に向けて受入体制を強化

春日案内所テープカット

今夏の世界遺産登録に向け、4月から平戸観光協会が指定管理者として、管理運営している平戸市春日集落拠点施設で、来訪者を受け入れる体制が十分に整ったことから、市長や地域の関係者などが参集して、オープニングセレモニーを行いました。
春日集落拠点施設では、春日で収穫されたお米「春日の棚田米」など地域の特産品を販売するための売店設置や電動アシスト自転車の貸出、また地元住民による来訪者への観光案内などのおもてなしも行われています。
式では、世界遺産登録を推進する平戸市民の会の吉居会長が「世界遺産の構成資産を有する地域は、大浦天主堂以外は、交通アクセスがあまりよい地域ではないが、私が訪れた地域では駐車場から歩いていると地域の人たちがていねいに案内してくれて、その地域に対しての印象がとてもよかった。春日も同じように、来訪者によい印象を持ってもらえるよう地域も一緒になって案内などのおもてなしをしていきたい」と話しました。

セレモニーの模様

オープニングセレモニー

来賓挨拶

来賓祝辞

春日案内所内の様子

案内所には、特産品などお土産も販売

お問い合わせ先

総務部 人事課 秘書広報班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-22-2419

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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