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2020年、受動喫煙のない社会を目指して

健康・福祉

たばこの煙から子どもたちを守ろう

たばこを吸う人は健康への影響をまだずっと先の話だったり、たいしたことがないと過小評価する傾向にあります。
たばこの煙には、4000種類以上もの化学物質が含まれており、そのうち発がん性物質が60種類もあります。自分自身、そしてまわりの人のためにもたばこは控えましょう。

喫煙により引き起こされると考えられている健康への影響

疾病名 発症部位および影響
がん 膀胱・子宮頸部・食道・腎臓・喉頭・白血病・肺・口腔・膵臓・胃
循環器疾患 腹部大動脈溜・動脈硬化・脳血管疾患・冠状動脈疾患
呼吸器疾患 慢性閉塞性肺疾患・肺炎・子宮内での呼吸器への影響・呼吸器への影響
生殖器における疾患 胎児死亡・死産・生殖機能低下・低出産体重・妊娠への合併症
そのほか 白内障・健康状態の減弱/有病・大腿骨頸部骨折・低骨密度・消化性潰瘍

喫煙によりほぼすべての臓器が害を受け、健康に影響を及ぼします。喫煙により引き起こされる疾病は増加しています。

(注1)毎年5月31日は、世界保健機関(WHO)が定めた「世界禁煙デー」です。日本では5月31日から6月6日までを「禁煙週間」と定めています。

お問い合わせ先

市民生活部 健康ほけん課 健康づくり班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-22-4241

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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