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「人・農地プラン」の取り組みについて

産業・ビジネス

これまで集落を支えてこられた人たちが高齢化する中、これからの地域農業を担っていく世代が、効率的な農地利用による農業を実現することがとても重要となります。平戸市では、地域や集落の皆さんが主体となって方針を決める「人・農地プラン」の取り組みを推進します。

1)「人・農地プラン」について

市では、地域の話し合いにより、人と農地の問題を解決していくため、地域農業における中心経営体(=担い手)や、今後の地域農業のあり方などについて定めた「人・農地プラン」の作成に取り組んでいます。現在、市内5地区(平戸、生月、田平、大島、度島)と、ミニプラン11地区を設定し、担い手の明確化と担い手への農地集積方針を策定しています。

→本市の人・農地プラン(公表資料PDFファイル(64KB)範囲地図PDFファイル(3563KB))

(注)既存プランについては、申し出があれば随時見直しを行います。

「人・農地プラン」取組についての詳しくは、農林水産省ホームページ(外部リンク)このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

 

2)「人・農地プラン」の実質化取組について

 市では、担い手への農地の集積・集約化を一層図るため、これまでの既存プランを細分化し、より話し合いができる範囲において、地域農業の将来のあり方を策定する取組(=実質化取組)を進めます。

 実質化した「人・農地プラン」の取組手順について

  1. 地域の意向を聞き取りします。(アンケート実施)
  2. アンケート結果を基にした地図を作成します。(地図作成)
  3. 地図を使用しながら、10年後、地域の農地を誰が担っていくのか、誰に農地を集積・集約していくのかなどを話し合い、「人・農地プラン」の原案を作成します。(座談会によって方針を作成)
  4. 本市のプラン検討会で審査し、適当と判断されれば、地域の「人・農地プラン」として決定し、市HPで公表します。(プランの公表)

実質化取組にかかる工程表について

 市では、対象地域について下記のスケジュールで実質化取組を進める予定です。

  → 人・農地プランの実質化に向けた工程表PDFファイル(75KB)

 

3)「人・農地プラン」の実現に向けて

「人・農地プラン」は作成するだけでなく、実行することが大切です。担い手の確保や、担い手への農地集積が進むよう、地域や集落における一層の話し合いをよろしくお願いします。なお、地域の人たちや集落にとっての相談役となってもらうように、本市農業委員および農地利用最適化推進委員の皆さんに協力をお願いしていますので、必要であれば積極的にお声掛けください。

 

地域農業における中心経営体(担い手)の位置づけ希望者を募集しています。

▶対象者

  1. 認定農業者、認定新規就農者、法人化や農地集積を行う意欲のある任意団体(集落営農組織含む)など
  2. 今後、農業で生計を立てたいと考えている人

※農業次世代人材投資事業(経営開始型)、強い農業・担い手づくり総合支援交付金(旧 経営体育成支援事業)、スーパーL資金の金利負担軽減措置などを活用したい場合、中心経営体への位置づけが必須となっています。

▶位置づけ希望の申込みについて

 意向がある人は、農林課農務畜産班の担当まで問い合わせてください。

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お問い合わせ先

農林水産部 農林課 農務畜産班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-23-3936

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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