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全国広報コンクールで「広報ひらど」が快挙

「全国広報コンクール広報写真(1枚写真)の部」で最高賞の総務大臣賞を受賞

地方自治体などの広報活動の向上を目的に、全国の自治体広報作品(広報紙、写真、ホームページ、映像、広報企画)を審査する「平成30年全国広報コンクール」の審査結果が発表され、広報写真(1枚写真)の部門で「広報ひらど平成29年11月号(4、5ページ)」が最高賞の1団体に贈られる総務大臣賞(特選)を受賞しました。あわせて、入選作品の中から地域のニュース、人物などを積極的に取り上げ、住民の目線を生かした編集が特に優れていると判断された作品に贈られる、読売新聞社賞も同時受賞しました。
また、広報紙(市部)の部門でも「広報ひらど平成29年11月号」が入選を果たしました。
これも取材に協力していただいた皆さんや、日ごろから広報活動にご理解ご協力をいただいている市民の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

受賞作品

広報写真(1枚写真)の部 総務大臣賞および読売新聞社賞

総務大臣賞写真

出品数

61点(各都道府県から選ばれた61作品が参加)

審査員講評

夕暮れ時の柔らかい光の中で、ご近所さんたちの世間話が弾んでいる。さりげないスナップ写真と「地域力」のタイトルが上手くかみ合っている。両端の女性と座っている4人の頭の高さが不揃いなので動線が生まれ、6人の目線が合っていない点もおもしろい。高齢者ばかりではなく犬を連れた女性を入れたことで、誰もが集まり「一人じゃないみんながいる」テーマにそった写真になっている。広報紙の全体を通して写真が生かされ、改めて写真のもつコミュニケーション力を感じさせられた。

広報紙(市部)の部 入選

↓画像をクリックすると全ページ閲覧できます。

入選作品写真このリンクは別ウィンドウで開きます

出品数

60点(各都道府県から選ばれた60作品が参加)

審査員講評

読者のための模範的な広報紙である。それを二人だけで月2回、自前でこなしているのには、頭が下がる。大型特集「地域力 1人じゃない、みんながいる」は、高齢者を地域で守る仕組みについて平戸市における多角的な事例を紹介することで、読者に高齢化の問題を抱え込まないようにしてほしいという思いが伝わる。副題である「1人じゃない、みんながいる」が、地域のあるべき姿を言い表している。サポーター連絡ノートの紹介など、構成にキメ細かな工夫が感じられた。どのページも写真に写る高齢者の笑顔がとても楽しそうで、つい記事を読みたくなる。

全国広報コンクールとは

都道府県でまず各部門ごとに審査を行い、代表作品が決定します。その都道府県を勝ち抜いた代表作品が各部門ごとにプロの審査員によって審査されます。平戸市は「広報写真(1枚写真)の部」「広報紙(市部)の部」の2部門県代表として出品し、両部門とも入選を果たしました。
表彰式は、6月1日(金曜)に新潟県新潟市で行われます。
今回の審査結果については、関連リンクの日本広報協会のホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

総務部 人事課 秘書広報班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-22-2419

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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