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全国広報コンクールで「広報ひらど」が2年連続入賞

「全国広報コンクール広報写真(組み写真)の部」で読売新聞社賞および入選を受賞

地方自治体などの広報活動の向上を目的に、全国の自治体広報作品(広報紙、写真、ホームページ、映像、広報企画)を審査する「平成31年全国広報コンクール」の審査結果が発表され、広報写真(組み写真)の部門で「広報ひらど平成30年3月号(12~13ページ)」入選および入選作品の中から地域のニュース、人物などを積極的に取り上げ、住民の目線を生かした編集が特に優れていると判断された作品に贈られる、「読売新聞社賞」も同時受賞しました。
今回の受賞は、昨年同様に広報の取材にご協力していただいた皆さんや、日ごろから広報活動にご理解ご協力をいただいている平戸市内外の皆さんのおかげです。広報ひらどは言うまでもありませんが、広報担当だけが作るものではなく、市民の皆さんや平戸市を訪れるたくさんの人たちと一緒になって作る広報紙です。これからも、住民の目線にたち市民や平戸を訪れる人たちと一緒になって作っていきたいと思いますので、広報ひらどをよろしくお願いします。

受賞作品

広報写真(組み写真)の部 読売新聞社賞および入選

広報ひらど平成30年3月号(12~13ページ)

子泣き相撲の写真

出品数

各都道府県から選ばれた36作品

講評

地元はもとより全国から集まって、恒例行事の子泣き相撲が行われた組み写真。 メイン写真は、赤ちゃんが鉢巻きに化粧まわし姿で、行司が「泣いたが勝ちじゃぁ、 はっけよい」と、鳴き声と写真には写らない観客の笑い声が聞こえそうな楽しい 写真になっている。下に帯にした小さな写真からは、赤ちゃんの表情を左右2カッ トにして、観客の多さやどんなところで行われたかが分るバランスのよい組み方 になっている。

全国広報コンクールとは

都道府県でまず各部門ごとに審査を行い、代表作品が決定します。その都道府県を勝ち抜いた代表作品が各部門ごとにプロの審査員によって審査されます。平戸市は「広報写真(組み写真)の部」で県代表として出品し、読売新聞社賞、入選を果たしました。
表彰式は、6月7日(金曜)に福岡県北九州市で行われます。
今回の審査結果については、関連リンクの日本広報協会のホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

総務部 人事課 秘書広報班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-22-2419

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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