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平戸市消費生活相談窓口

くらし・手続き

消費者相談

平戸市では、市民の皆さんが安全に安心して暮らせるように、消費生活相談業務を行っております。
消費者トラブルでお悩みの人は、お気軽にご相談ください。
相談内容は堅く守られます。

消費生活相談とは

  • 商品の購入やサービスの利用によるトラブル
  • 借金に関する相談
  • 商品購入後の「クーリング・オフ」相談
  • インターネットによる架空請求詐欺相談
  • その他消費生活相談全般

悪質な電話機などリースの訪問販売にご注意

「今の電話機は使えなくなる」「電話代が安くなる」などの虚偽のセールストークで、電話機などのリースを訪問販売する悪質な事業者によるトラブルが増えています。
個人事業者の場合も、営業のためになされた取引は、クーリング・オフなどをすることができません。
契約をする際は、複数業者に見積りを取るなど、じっくりと考えてから契約をするようにしてください。

よくある悪質セールストークに注意!

IP電話になると、今の電話機は使えなくなります

対応機種でない場合、IP電話サービスを利用できませんが、電話自体が使えなくなることはありません。

電話代が安くなります

IP電話などのサービスによって電話代が安くなることもありますが、解約料を含めた上で、全体が安くなるかどうかなどについて慎重な検討が必要です。

今のリースはこちらで解約しておきます

契約の当事者でない者が勝手に解約はできません。その結果、多重のリース契約を結ぶことになる例が多く見られます。

気をつけて!消費生活トラブルが増えています

ある日、見知らぬ人が「こんにちは。ミシンの点検日です」とか「慈善活動で、この辺りを回っています」などと言って家を訪ねてきたことがありませんか?他にも、電話で「新商品のご案内でお電話しました」とか「あなただけに特別なお知らせです」などと言われたことはありませんか?
実は、悪質商法の中でも特に「訪問販売」の手口によく使われます。最近では、セールスマンがいきなり訪問しても断られるため、事前に電話で約束をしてから家を訪ねるという事例もあります。セールスマンは話の達人です。話のきっかけができてしまうと、相手の思うつぼになりかねません。
訪問販売の他にも『振り込め詐欺』や『電話勧誘』など、あの手この手で悪質な業者は私たちの財産を狙っています。

では、どうしたらよいのでしょう・・・

「名義貸し」って、ナニ

長崎県消費生活センターによると、県北地区で最近「名義貸し」に関する相談が増えてきているということです。知人から「支払(返済)はこちらがするから絶対に迷惑かけない。だから契約するときに名前を貸してくれないか?」「売上成績が上がらないから、ネックレスを買ったことにしてほしい。クレジット会社から電話があったら、『はい』と答えるだけでいいから・・・」と頼まれたこと、ありませんか?
知人だからお付き合いもあるし、強く頼まれると断りにくい・・・。しかし、単に名前を貸すだけといって安易な気持ちで協力してしまうと、後に支払(返済)がされていなくてクレジット会社から督促の電話がかかってきたり、知人と連絡が取れなくなったりして、最終的には名前を貸してしまった人に支払だけが残ることになってしまいます。金銭トラブルが原因となって人間関係が壊れることもあります。

「振り込め詐欺」って、家に電話がかかってくるんでしょ

電話だけではありません。公的機関を思わせる団体名を使って、ハガキや封書で送られてきます。身に覚えのないハガキや封書が届いたら、連絡先の電話番号には絶対に電話をかけないことです。
また、警察官や弁護士、職場の上司などとかたる人からの電話は、突然のことで驚くのも当然です。電話での振り込め詐欺の手口は、まず電話を受けた人を動揺させます。そして、振込みの目的を誰にも言わないように念を押し、今日中に、夕方までに振込めと急がせます。電話を切ったら、落ち着いて電話の内容が事実かどうか確認しましょう。

悪質商法にご注意を!忘れた頃にやってきます

平戸市内で、新しく開店した店舗の近くで「抽選会をしています」などと言って会場に人を集め、会場の中では高額な布団の販売を行っていたという情報がありました。
これは「催眠商法」です。特に中高年の皆さんが狙われます。
同じ店舗が新たに平戸市内に開店するということで、業者が同様の手口で高額な布団の販売をすることも考えられますので、十分ご注意ください。

また、平戸市内では家屋工事の訪問販売で営業員が家を訪問しているという情報も入っています。契約はその場でしないこと。工事を依頼する場合は数社から見積りを取りましょう。

契約をしたけど解除したいときは、契約書面を受け取った日から8日以内にクーリング・オフで無条件解約できます。クーリング・オフ期間を過ぎていてもあきらめないで、すぐに相談しましょう。

身に覚えのない不当な請求にご注意を

最近身に覚えのない電話などの未納利用料金に対して、請求書(支払催告通知書)が送られてくる事例が県内で多発しています。これは各種の名簿などを利用した新手の詐欺行為であるとのことで、平戸市内でも被害例が報告されました。

添付ファイルのような内容の手紙やハガキが届いても無視してください。「入金がなければ自宅まで訪問する」などの文面がありますが、訪問の可能性はありません。もし、不審者の訪問があれば警察へ連絡してください。

不審な手紙やハガキには気をつけましょう。

お問い合わせ先

市民生活部 市民課 生活環境班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-22-4241

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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