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中瀬草原整備・運営管理事業基本協定書に係る調印式

くらし・手続き

中瀬草原整備・運営管理事業基本協定書に係る調印式について

8月30日午後1時30分から市役所3F会議室にて、日本工営(株)と星野建設(株)の特定目的会社「(株)中瀬草原キャンプ場」との基本協定内容が整ったことから、調印式を行いました。

中瀬調印式1

概要

都市公園法の改正により創設されたPark-PFI制度を活用し、官民が一体となりキャンプ場や売店などの収益施設と、その周辺を公園利用者がくつろげるような施設を整備するため、事業者を募り、1者を優先交渉権者として協議をしておりましたが、今般、公園管理者(平戸市)および優先交渉権者との間で、協定内容が整ったことから基本協定書の調印式を行いました。

計画内容

現在の地形を変えずに、草原の部分をキャンプサイトゾーン(100~120張)、芝遊びゾーン、周辺の森での散策、自然観察を楽しむふくろうの森ゾーンなどに区分し、年間2万人の利用客を目標としています。また、キャンプサイトにはデイサイト、昼間だけのバーベキューの利用のほか、「手ぶらでキャンプができる」施設を計画しています。

P-PFI制度

平成29年の都市公園法の改正により創設された制度で飲食店、売店などの公園利用者の利便性の向上に資する公園施設の設置と当該施設から生じる収益を活用して、その周辺の園路や広場などの整備を一体的に行う者を公募選定し、民間資金を投入することにより、都市公園の質および利便性の向上を図る新たな整備・管理手法のこと。

中瀬草原の画像

中瀬草原

お問い合わせ先

建設部 都市計画課 ふるさと景観班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-22-4127

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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