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熱中症に関する注意喚起

産業・ビジネス

農作業中の熱中症に注意しましょう

最高気温30℃を超える日が多い7・8月は、農作業中の熱中症に注意が必要です。

直近である令和2年のデータでは全国で32人の尊い命が農作業中の熱中症により失われました。これは調査開始以降2番目に多い死亡者数であり、近年、増加傾向にあることが確認されています。

農業従事者の中には、熱中症の具体的な症状がわからず、自ら認識しないうちに熱中症にかかっている人が多くいます。特に高齢農業従事者は脱水しやすいため、こまめな水分と塩分の補給や休憩を周囲の人が協力して声かけを行うなど、重点的な対策が必要です。

お互いに声をかけあって、熱中症の予防行動を積極的にとりましょう!

熱中症対策

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お問い合わせ先

農林水産部 農業振興課 農務畜産班

電話:0950-22-9152

FAX:0950-23-3936

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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