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日本脳炎が発生しました【注意喚起】

行政情報

平戸市で日本脳炎感染者の発生届けがありました。日本脳炎ウイルスは、「蚊」を媒介とするため、夏の時期に感染する可能性が高くなっています。特にウイルスへの抵抗力が弱い、幼児や高齢者は注意が必要です。

日本脳炎とは?

突然の高熱、頭痛、嘔吐、意識障害およびびけいれんなどを主な症状とするウイルス性の急性脳炎です。

ブタや野生のイノシシのような日本脳炎ウイルスの増殖動物から蚊を媒介にしてヒトに感染するといわれています。

予防および対策

 主な感染源は「蚊」であるため、「蚊」に刺されない・増やさない工夫が必要です。

  • 蚊の活動時間帯(夕方~夜明け)には屋外で過ごすことを避ける。
  • 戸外で過ごすときはできるだけ皮膚の露出を避ける。
  • 虫よけスプレー等を活用する。
  • 屋外の水溜りを減らし、ボウフラ(蚊の幼虫)の発生源をつくらない。
  • 網戸を閉め、蚊が家の中に入らないようにする。

十分な休息

休養、栄養、睡眠を十分にとり、過労を避けて、免疫力を維持して発症を予防しましょう。

予防接種を受けましょう

もっとも効果的な予防法です。接種により日本脳炎の罹患リスクを75~95%減らすことができると報告されています。定期接種の対象は乳児期から学童期となっており、市が費用を負担していますので、対象年齢に該当する方は接種をしましょう。また、任意接種することも可能ですので、かかりつけ医にご相談ください。

お問い合わせ先

市民生活部 健康ほけん課 健康づくり班

電話:0950-22-9125

FAX:0950-22-4241

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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