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2018年

世界遺産登録を記念して一夜限りのライトアップ(2018年7月4日)
春日集落のライトアップの写真
6月30日に、パーレーンで行われた世界遺産委員会において、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が正式に登録されたことを記念して、平戸市にある構成資産の1つ、春日地区において、春日集落の聖地「丸尾山」をライトアップしました。ピンクやグリーン、オレンジなどの色鮮やかなLEDによる照明と、「光の柱」..
春日の棚田(2018年5月1日)
夕暮れの春日棚田
今夏、世界遺産登録が見込まれる「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である春日集落の棚田です。昼も綺麗ですが、夕暮れになるとカエルの鳴き声とともに、水を張った棚田に夕焼けの光が反射して幻想的な風景があらわれます。世界遺産登録を前に、ぜひ一度見に来てはいかがですか?
春日集落案内所(2018年4月5日)
春日集落案内所の写真
平成30年6月末ごろの世界遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の候補地になっている春日集落に、案内所が4月1日から正式オープンしました。
集落で継承してきた納戸神の展示やさまざまな資料を置いています。また、地元住民の人たちが、お茶を用意して皆さんをお待ちしています。
海寺跡のハクモクレン(2018年3月14日)
田平町にあるハクモクレンの写真
長崎県指定の天然記念物「海寺跡のハクモクレン」が見ごろを迎えています。
田平町野田の瑞石山無量寿院海寺(通称:海寺)跡に大形の白い花を咲かせるハクモクレンの巨樹があります。
目通り幹周り2.2m、高さ15mで、ハクモクレンとしては日本でも最大級の大きさです。樹齢は推定600年といわれており、満開時は遠く..
北へ向かうナベヅル御一行が飛来(2018年3月6日)
ナベヅルが休憩中
越冬を終えて、北へ向かうナベヅルのご一行が、強風のためか平戸の中野地区に避難していました。ナベヅルは越冬するために日本に南下し、春になるとまた北上していきます。先日から、渡り鳥が編隊を組んで飛んでいる様子が相次いで目撃されていますが、ナベヅルも春の訪れを感じて活動しているようです。
人津久海水浴場(2018年3月2日)
人津久海水浴場の画像
世界の一度は行ってみたい絶景スポットにも選ばれるほどの青い海。空と海の色ってこんなに違うんですね。
平戸の雪景色(2018年2月5日)
平戸の雪景色
今年も、平戸に寒波が訪れています。今週の木曜日までは寒気の影響で風雪が予想されますので、皆さん風邪など引かないようご注意ください。


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