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2019年掲載

11月26日 平戸海の今後の活躍に期待(2019年11月26日)
平戸海市長表敬訪問の画像
平戸市出身で大相撲の境川部屋に所属する平戸海(坂口雄貴さん)が、令和元年11月場所(九州場所)の成績を報告するため市役所を訪れました。
平戸海は小・中学校時代に坂尾廣毅さん(写真左)が指導する紐差相撲クラブに所属し、九州・全国大会で活躍。中学卒業後に大相撲の境川部屋に入門しました。
東幕下四十五枚目で迎..
11月23日・24日 平戸の秋の味覚が勢ぞろい(2019年11月25日)
平戸瀬戸市場秋の収穫祭の画像
平戸瀬戸市場で、秋の収穫祭が行われました。
今が旬の平戸産の海産物や農産物、平戸でとれたイノシシを使ったシシ鍋、あごだしうどんなど平戸の秋を味覚を求める人たちでにぎわいました。
また、お買い物・飲食代などあわせて3,000円以上利用した人が乗船できる平戸瀬戸クルージングも大好評で、乗船した人たちはひと時..
11月23日 生月地区の秋のにぎわい(2019年11月25日)
いきつき勇魚まつりの画像
平戸市役所生月支所前漁港用地広場で、いきつき勇魚まつりが開催されました。
生月で水揚げされた新鮮な魚や水産加工品、農産物の販売、鯨汁の配布が行われ、生月の秋の味覚を求める人たちが列をなしていました。
また、ステージでは生月勇魚捕唄保存会による演奏や認定こども園めばえ・生月こども園の園児によるダンスなど市..
11月22日 入館者40万人突破!平戸オランダ商館(2019年11月22日)
平戸オランダ商館40万人目の来場者
平戸オランダ商館で、入館者が40万人を迎えたことを記念してセレモニーが行われ、来場者に平戸市長から記念品などを贈呈しました。記念すべき40万人目の来場者は、佐賀県から来館され平戸へは商館以外にも映画のロケ地になった薄香のまちなみや松浦史料博物館などを見に来られたとのことでした。
平成23年9月20日に..
11月10日 平戸ば元気にする戦いがここに(2019年11月11日)
全員で合唱
平戸文化センターで、NPO法人九州プロレス主催による「平戸ば元気にするバイ!!長崎県平戸市大会」が開催されました。
九州プロレスは、「九州に住む1,300万人に元気を届け、地域への恩を返していきたい」という思いのもと、九州各地でプロレスを通じて社会貢献活動を行っています。
この日は、地元の子どもたちとプ..
11月10日 きれいな海を楽しく美しく守ろう(2019年11月11日)
集合写真
平戸大橋公園でNPO法人ひらど海てらす主催の「きれいな海を守ろう、楽しく海岸清掃&サンドアート!」が行われました。地元の美しい海を守りたい、流れ着いたゴミの種類、どうしてここにゴミがたまるのなど海のことを知りながら楽しくごみ拾いしようという目的で今回はじめて開催されました。
午前中は、クリーンアップビ..
10月19・20日 平戸くんち城下秋まつり(2019年10月25日)
田助ハイヤ節総踊り
平戸市北部の商店街一帯で、「第10回平戸くんち城下秋まつり」が開催されました。
市内の飲食店や団体など50店舗がくんち料理や自慢の逸品を出店。また、地元事業者だけでなく、姉妹都市や交流都市などによる特産品の販売なども行われました。
また、ステージイベントでは、地元の園児による太鼓やダンス、プロミュージシ..
10月20日 お笑いと介護を組み合わせてみんなを笑顔に(2019年10月25日)
お笑い芸人「レギュラー」による講演
平戸文化センターで「平戸市福祉健康まつり」が開催されました。会場では、保育園児によるアトラクションのほか、障がい者スポーツ体験や、作品展示、相談コーナー、キッズ広場など多彩な催しが行われ、約4,800人の来場者でにぎわいました。
お笑い芸人「レギュラー」による講演「知っておきたい介護の話!」では、人気..
10月8日 新在駐日オランダ大使が平戸市を訪問(2019年10月15日)
在駐日オランダ大使の市長表敬訪問の写真
先月に新たに在駐日オランダ王国特命全権大使に着任された、ペーター・ファン・デル・フリート特命大使が、夫人とともに平戸市を訪れ、着任の挨拶を兼ね市長と会談を行いました。
会談の中で、大使は、平戸は400年以上前にオランダとの貿易の窓口となり、交流を最初に行った重要な拠点であると述べられ、今後も末永く交流..
10月15日 巧みなロープワークで清掃(2019年10月15日)
松浦史料博物館の石垣清掃の写真
松浦史料博物館で、石垣の清掃作業が行われました。
消防本部がボランティア活動の一環で行っているもので、3年前に再開。約30人の消防職員が高所作業の技術を活かし、石垣に生い茂った雑草を鎌などで刈り取りました。
10月15日 平戸のうちわえびを全国の食卓へ(2019年10月15日)
平戸うちわえび初出荷の写真
平戸市南部にある志々伎漁協で、今年獲れた平戸のうちわえびの初出荷が行われました。
県内の郵便局と志々伎漁協がタイアップして、地場産業振興に貢献することを目的に、平戸名産のうちわえびを10月1日から12月13日(金曜)まで県内全郵便局で注文受付し、順次郵送します。
うちわえびは、伊勢エビに勝るとも劣らない..
朝ごはんの大切さを中学生に~しっかり食べよう朝ごはん~(2019年10月11日)
食育プロジェクトの授業
平戸市食生活改善推進員がリーダーとなり、中部中学校1年生の生徒(31人)を対象に、平戸市「食育」プロジェクト「しっかり食べよう朝ごはん」の一環として、朝ごはんづくりを行いました。
平戸産の煮干しからダシをとり、平戸産の玉ねぎやシイタケなどを使って具だくさんの味噌汁をメインに、バランスのよいメニューを生..
10月1日 地域伝統芸能大賞(保存継承賞)受賞を報告(2019年10月1日)
平戸神楽振興会市町表敬訪問 平戸神楽振興会市町表敬訪問 平戸神楽振興会市町表敬訪問 平戸神楽振興会市町表敬訪問 平戸神楽振興会市町表敬訪問
第27回地域伝統芸能全国大会において「地域伝統芸能大賞(保存継承賞)」を受賞した平戸神楽振興会の木田会長ほか3名が市長を表敬訪問しました。
地域伝統芸能大賞は、多年にわたり地域の民衆の生活の中で受け継がれ、地域固有の歴史、文化を色濃く反映した地域伝統芸能などの活用を通じ、観光または商工業の振興に顕著な..
9月14日~15日 秋を告げる平戸の味覚(2019年9月27日)
フェリー大島の外観の写真
平戸瀬戸市場で「新米・新アゴまつり」が開催されました。
会場では、市内の農家が生産した新米や例年より遅い12日から本格的に始まった漁で取れたアゴ、福岡県うきは市の「道の駅うきは」のブドウやナシなどの販売が行われました。また、合鴨米を育てた合鴨も顔見せしました。
取れたての新アゴのつかみ取りや新アゴの食べ..
9月8日 地域の伝統を受け継ぐ(2019年9月8日)
平戸じゃんがらの披露
平戸文化センターで「第41回長崎県子ども会伝承芸能大会」が開催されました。
地域の伝承芸能の発表をとおして、子どもたちの継承への自覚と意欲を高め、鑑賞する観客にも認識を新たにしてもらうことを目的に、県内各地で開催されています。
今年は、平戸市大会ということで、生月勇魚捕唄保存会、宮の町獅子舞保存会、平戸..
9月1日 平戸市民体育祭総合開会式(2019年9月1日)
選手宣誓
平戸市文化センターで、平戸市民体育祭の総合開会式が開催されました。
18競技から約1,300人の選手が参加し、この日は選手を代表してソフトボール競技の大畑宗之さんが「これまで高めた力と技を発揮し、フェアプレー精神をもって競技に参加します」と力強く選手宣誓を行いました。
今年の市民体育祭は、9月1日のバト..
8月30日 民間主導でキャンプ場を運営(2019年8月30日)
中瀬草原調印式
平戸市役所で「中瀬草原整備・運営管理事業基本協定書調印式」が行われました。
都市公園法の改正により創設されたPark-PFI制度を活用し、官民一体となってキャンプ場や周辺施設を整備することを目的として中瀬草原の整備運営管理を公募し、日本工営(株)と星野建設(株)でつくる特定目的会社「(株)中瀬草原キャ..
8月27日 加入促進および出動への理解を(2019年8月27日)
消防団締結式
平戸市消防署で、平戸商工会議所と平戸市による「消防団活動の充実強化に向けた支援に関する協定」締結式が行われました。
地域防災力の向上と消防団員が勤務する事業所への消防団活動の理解と協力を深めてもらうことや、消防団活動に協力した事業所を公表、表彰するなど、消防団活動の充実強化を目的に締結しました。
平戸市..
8月24~25日 平戸ならではの仕事や憧れの職業を体験(2019年8月25日)
キッザニア平戸ラジオのお仕事体験
平戸文化センターを主会場に、「Kidsジョブチャレンジ2019”夏”in平戸」が開催されました。
地域の仕事や魅力を伝え、将来を担う人材確保や観光活性化を目的に、75種類のお仕事体験が行われました。ラジオやテレビの仕事から、平戸ならではの漁師やかまぼこ職人、また子どもたちに人気..
4月1日 大航海時代の外国人の骨の可能性が高い(2019年4月2日)
三浦按針の墓地の写真
平成29年度に三浦按針墓地周辺から出土した壺に入った人骨について、DNA分析調査結果を発表しました。
年代については、骨に含まれるコラーゲンを抽出し、その中にある炭素(C14)を利用し測定したところ、1590年から1620年に死亡した可能性が高いことが示されました。
今回はミトコンドリアDNAの抽出し成..
3月20日 平戸産うちわえびを使った新商品~うちわえびせん~(2019年3月27日)
うちわえびせんの写真
平戸産のうちわえびを使ったスナック菓子「うちわえびせん」がこの度商品化され、市役所で報告会が行われました。
うちわえびは、伊勢エビにも劣らない甘みとだしの濃厚さが特徴の海産物で、平戸市においてはふるさと納税の返礼品でも人気の品として取り扱われるなど、平戸が誇る地域資源です。
このうちわえびを使って、県内..
3月9日 花粉症の人が元気で笑顔になれる島(2019年3月14日)
避粉地ツアー集合写真
3月8日から10日まで平戸市の離島、的山(あづち)大島で花粉症の人を対象とした「第11回避粉地ツアー」が行われました。
今年は、2月中旬から暖冬の影響で、関東全域を含む1都14県でスギ花粉の飛散が本格化したと気象庁が発表。花粉の飛散量は、首都圏で前年の4~7倍で全国で花粉症に悩まされる人たちが増えるこ..
2月25日 電力の地産地消を目指して(2019年2月26日)
生月風力発電所をバックに集合写真
生月町島の館において、生月風力発電所の引渡式が行われました。
本風力発電所は、旧生月町が平成12年に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構と共同研究業務により設置し、その後 旧 生月町が譲渡を受け稼働していたものです。設備の老朽化などにより数年後の撤去を予定していましたが、撤去費..
2月24日 大島と平戸を結ぶ新しいフェリーの披露式(2019年2月24日)
フェリー大島の外観の写真
3月1日から就航する新しいフェリー大島の披露式が、的山港で行われました。
新しいフェリー大島は、従来のフェリーよりも車輌航送能力が向上し、より大型のトラックが乗車可能となったこと、1階をバリアフリー対応にし、車いすでの乗船を可能としたこと、手荷物置き場や救急患者用のスペース、また地下客室なども整備して..

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