校内研究
令和8年度 研究テーマ
『学びに向かう力の育成』
~予習型学習と個に応じた学習の実践を通して~
研究構想
「学びに向かう力」
これからの社会を見据えるとき、正解をそのまま教わるだけでなく、自ら課題を見つけ、考え、判断する力がもとめれている。そのため、学校教育においても子どもが主体的に学びに向かう学習への転換を図る必要がある。
副主題について
自ら考え、深めていく学習への転換として、予習型学習を進める。予習をして学習にのぞむことは、自分の考えを確かめ、疑問を愛決する場へと授業を転換することである。分からないことや知りたいことを自覚し、その問いをもって学習にのぞめたときにはじめて学習は主体的なものにかわる。
対話的で深い学びのため個に応じた学習を進める。ここでいう個に応じた学習は単に習熟における指導の個性化を意味するものではなく、今求められている学習の個性化へとつなぐためのものである。共通目標達成のためさまざまな方法から解決をさぐる学習から多様な目標に向けて多様な方法で解決をはかる学習へつないでいくことをめざす。
ICTの活用について
予習型学習・個に応じた学習を推進していくにあたり、ICTを積極的に活用する。
活用する場面は、予習の段階、開き合いの段階、習熟の段階である。そして教師は評価の場面でも積極的にICTを活用し、学習ログを蓄積し、子どもの指導に生かしていく。
研究仮説
予習型学習と個に応じた学習を実践していくことで学びに向かう力が向上するだろう。
検証方法
1 平戸市学力テストの未回答率が、全校平均に対する各値、児童に関するアンケート結果が昨年度よりも改善したか。
2 国語科・算数科のテスト「知識・技能」の平均値が1・2・3学期の比較で改善したか。
田平北小学校
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