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高齢者インフルエンザ予防接種

健康・福祉

高齢者インフルエンザ予防接種について

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスを原因とし、急な発熱や全身の倦怠感、関節の痛みなどを特徴とする感染症のことです。高齢者がかかると、肺炎を併発したり基礎疾患の状態が悪くなるなど症状が重症化しやすく注意が必要です。

例年、11月下旬から12月上旬ごろから流行が始まります。予防接種後免疫が期待されるのは、接種して2週間から5か月程とされており、流行シーズンに間に合うよう早めの接種をおすすめします。

令和3年度の予防接種

接種期間

令和3年10月1日(金曜)~令和4年2月28日(月曜)

対象者

平戸市に住民登録のある人で、以下のいずれかに該当する人

  • 接種日当日に65歳以上の人
  • 60歳~64歳のうち、心臓、腎臓、呼吸器の機能障がいがある人およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障がいがある人(身体障がい者手帳1級相当)

接種回数

1回

接種料金

自己負担額1,000円(生活保護受給者は無料)

実施医療機関

平戸市内の医療機関(注)平戸市外でも接種できる医療機関があります。直接病院へお問い合わせください。

接種の際に持参するもの

  • 接種料金
  • 年齢を確認できる書類(保険証、運転免許証など)
  • 身体障がい者手帳(60~64歳の人で該当する人)
  • 生活保護受給証明書(生活保護世帯の人)

接種する際の注意事項

 新型コロナワクチンとの同時接種はできません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種はできますが、新型コロナワクチンの1回目と2回目の間にインフルエンザワクチンを接種することはできるだけ避けてください。

申請書ダウンロード

お問い合わせ先

市民生活部 健康ほけん課 健康づくり班

電話:0950-22-9125

FAX:0950-22-4241

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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