高齢者インフルエンザ予防接種
高齢者インフルエンザ予防接種について
インフルエンザとは
インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気で、日本では、例年12月~3月が流行シーズンです。
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。あわせて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻水、咳等の症状もみられます。こどもではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している方は細菌による肺炎を伴う等、重症になることがあります。
特に、高齢者はワクチンを接種することによって、重症な肺炎などにかかることを予防できます。接種後、免疫が期待されるのは、接種して2週間から5か月程とされており、流行シーズンに間に合うよう早めの接種をおすすめします。
接種期間
令和8年10月1日(木曜)~令和9年2月27日(土曜)
対象者
平戸市に住民登録のある人で、以下のいずれかに該当する人
- 65歳以上の人
- 60歳~64歳のうち、心臓、腎臓、呼吸器の機能障がいがある人およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障がいがある人(身体障がい者手帳1級相当)
接種回数
1回
接種料金(自己負担額)
1,500円(生活保護受給者は無料)
実施医療機関
平戸市内の医療機関(注)平戸市外でも接種できる医療機関があります。直接病院へお問い合わせください。
長崎県内の接種できる医療機関はこちら → 長崎県医師会ホームページ
接種の際に持参するもの
- 接種料金
- 年齢を確認できる書類
- 身体障がい者手帳(60~64歳の人で該当する人)
- 生活保護受給証明書(生活保護世帯の人)
市民生活部 健康ほけん課 健康づくり班
電話:0950-22-9125
FAX:0950-22-4241
(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)


