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こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

くらし・手続き

 「こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)」とは、すべての子どもの育ちを応援し、子どもの良質な成育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルに関わらない形での支援を強化するため創設された新たな通園制度です。

利用対象

 利用時点において、次のすべての事項に該当する子どもが対象となります。

  • 0歳6か月以上満3歳未満であること。
  • 幼稚園、認可保育所、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育施設に通っていないこと。

利用時間

 子ども一人につき月10時間まで

利用場所

 利用対象の審査については、お住まいの市町村が実施して認定を行いますが、ご利用は全国の事業所において可能です。

  • 上記の利用対象のうち、受入可能な年齢は実施施設によって異なります。
  • 受入可能な時間帯は実施施設によって異なります。

平戸市内の実施施設

みのりの森乳児等通園支援事業所

  • 実施場所: みのりこども園内(平戸市鏡川町252)
  • 開所日時: 平日・土曜 午前8時45分から正午(最大受入時間:1日3時間)

利用料金

 利用料は、子ども1人当たり1時間300円程度を標準とし、実施施設が決めています。また、利用料とは別に食事の提供にかかる費用(給食代やおやつ代)などを支払うことがあります。

子育て支援のための利用料無料化事業

 平戸市においては、子どもの育ちを応援する新たな通園制度の利用促進を図り、子育て家庭の生活に早期定着することを目的として、保護者が支払うべき利用料について、当分の間、無料にします。

  • 対象費用: 利用料(食事の提供にかかる費用などを除く。)
  • 上限金額: 子ども1人当たり1時間300円

利用までの流れ

STEP1 利用申請

 利用の前に、お住まいの市町村に対して利用申請が必要となります。平戸市においては、以下のとおり申請してください。

令和8年3月31日まで

 令和8年4月から制度を円滑に開始できるように事前に利用申請を受付けます。

令和8年4月1日から

 令和8年4月1日からは、上記書類での申請に加えて、国が整備する専用サイトからオンライン申請が可能となります。

「つうえんポータル」(専用サイト)※4月1日以降、ご利用できます。

 平戸市において、利用申請の内容を審査し、要件を満たしていることが確認できた場合には、申請いただいたメールアドレス宛にアカウント発行通知を送信しますので、お子さまの情報などを登録してください。

STEP2 事前面談

 はじめて利用する施設については、施設の職員がお子さまの特徴や利用する頻度などを把握するため、申込みのうえ事前の面談を行ってください。

STEP3 利用予約

 施設によって利用のルールが異なります。施設の案内にしたがって利用予約を行ってください。

STEP4 利用開始

 利用前後に、スマートフォンなどで施設に設置された二次元コードを読み取ることで、当月の利用可能時間(上限10時間)を管理することができます。

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お問い合わせ先

福祉部 こども未来課 子育て支援班

電話:0950-22-9137

FAX:0950-22-4421

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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