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台風等による停電時の断水対策について

くらし・手続き
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 台風が接近した場合など、大雨や暴風の影響で発生する停電により、断水する可能性があります。各家庭などで断水への備えを確認しましょう。

飲料水や生活用水の確保

 飲料水は、1人1日3リットルが必要と言われています。家族人数分を、3日分ほど備蓄しておきましょう。また、トイレ・洗濯・掃除等の生活用水も必要です。ポリタンクや浴槽に汲み置きして準備してください。

 ※お風呂の残り湯は溜めておき、トイレの流し水などに活用できます。

水道水の保存期間

 清潔な容器に入れ、直射日光を避けて涼しい場所に保存すれば、3日程度使用できます。保存した水道水を飲むときは、雑菌が入らないよう、直接口をつけず、コップなどに注いでから飲んでください。保存期間後は洗濯や掃除等に使用できます。

水漏れの応急処置

 水道給水管が破損した場合、応急処置として、水道メーターボックス内のバルブ(止水栓)を閉めると水が止まります。水道メーターボックスの位置を事前に確認しておきましょう。

台風通過後の水道の使用について

 台風通過後は、清掃や洗車などで水道使用量が増加し、断水が起こる可能性があります。半日から1日程度の間隔をおいて使用するようご協力をお願いします。

お問い合わせ先

水道局 総務班

電話:0950-22-3838

FAX:0950-23-3647

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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