渇水情報
平戸市水道局渇水対策本部の設置について (令和8年10月20日)
節水のお願い(対象:生月地区)
7月の梅雨明け以降、降雨の少ない状況が続き9月25日付で「平戸市水道局渇水対策準備会議」を設置し、長期化した場合に備え、協議・対策等を行ってきました。
10月19日現在のダム等における市内全体での貯水率は約72%で、例年同時期と比較しても貯水率が低く、減少が続いており、深刻な状況になりつつあるため、10月20日付でこれまでの「平戸市水道局渇水対策準備会議」をより警戒レベルの高い「平戸市水道局渇水対策本部」へと移行しました。
特に、生月地区においては、貯水率が約55%となっており、生月地区の市民の皆さまには、節水へのご協力をお願いすることといたしましたのでお知らせいたします。
ご不便をおかけすることになりますが、蛇口の開け閉めをこまめにするなど、普段の生活や業務に支障のない範囲で節水にご協力いただきますようお願いいたします。
なお、節水へのご協力後も、生月地区ダム貯水率の低下が続いた場合は、「平戸市渇水対策本部」を設置し、減圧給水を実施する予定としておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

生月地区ダムの現在の状況(令和8年10月19日現在)
〇神の川ダム(貯水率:43.1%) 〇桜川ダム(貯水率:71.6%)
平戸市水道局渇水対策準備会議の設置について (令和8年9月25日)
7月の梅雨明け以降の少雨により、9月25日現在のダム等における市内全体での貯水率は約75%で、例年同時期と比較しても貯水率が低く減少が続いている状況です。
特に生月地区においては、貯水率が約65%で今後の推移を注視する必要があります。
一部の水系においては、地下水の活用や他のため池からの補水などの対策を行っておりますが、抜本的な解決には至っていない状況です。
このため、9月25日に水道局渇水対策準備会議を設置し、長期化した場合に備え、協議を行いました。
主な協議内容は、渇水にかかる情報収集・共有、ダム貯水率シミュレーションの作成、原水確保の取り組み等となっています。
また、今後も少雨傾向が続いた場合は、10月中旬頃に水道局渇水対策本部を設置し、貯水率が低下した地区へ節水のお願いをさせていただく予定です。

水道局 総務班
電話:0950-22-3838
FAX:0950-23-3647
(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)


