泣いたが勝ちよ、はっけよい!
2月3日、最教寺奥の院で「子泣き相撲」が開催され、全国から120人の赤ちゃん力士が参加しました。
泣いたほうが勝ちとなる子泣き相撲は、「赤ちゃんの泣き声が亡霊を退散させた」という逸話を起源とし、現在では子どもの健やかな成長を願う行事として、毎年節分の日に行われています。
なかなか泣かない赤ちゃん力士には、家族や行司から「はよ泣かんばよー!」と温かい声援が飛び交い、力強い泣き声と、わが子の健康を願う家族の笑い声が会場に響き渡りました。
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